吉田食堂ってなんぞや?

【吉田食堂主催者・生い立ち】
吉田 達(よしだとおる)
1981年兵庫県尼崎市出身。
中学の頃から、漫才師・メッセンジャーの追っかけを始め、笑いに目覚める。
そして大学時代(京都産業大学)に落語長屋と出会い、落語とほぼ初対面を果たす。
自分の”達”という名前が偶然にも同じ桂枝雀にハマり、落語の面白さにも徐々にハマりだすが、芸人になることはなく普通に就職。
が、半年で退職。一念発起し某噺家に入門するも、2ヶ月でドロップアウト。暗黒の20代前半時代を過ごす。
その後、紆余曲折を経て、”落語”と劇的な再会を果たす。新作落語台本や落語フリーペーパー制作、連載などを経て、現在は落語会プロデュース。
上方のみならず、東京の江戸落語にも深い感銘を受け、多くの噺家の師匠方に出会い、学び、感謝する日々。

 

【吉田食堂とは・・・】
落語イベント企画プロデュース。
(※ 大阪で一番、江戸の落語が聞ける寄席を開催しております)
他には新作落語台本、舞台台本、脚本、ライター、評論などの文筆業なども行なっております。

【賞歴】
「落語協会の噺家が選ぶ 新作落語台本発表会」 において…。
2007年に「しゃべりざかりの花」で300人もの応募の中、見事最優秀賞を獲得
2008年に「お父さんは心配性」で佳作とこれまた2年連続受賞
コンクールでは三遊亭円丈、柳家喬太郎といった人気噺家の新作を手掛ける。

東京のみならず、活動拠点の大阪では、新作派の月亭遊方、若手実力派の桂文三などが新作を口演。

また雑誌「一個人」Web版にて、「高座の向こう側」を連載中。
http://www.ikkojin.net/blog/blog10/
ikko

2013年夏からは、東京・上野毛を拠点とする芝居ユニットto Peaceに脚本家として参加。
2013年9月、第2回公演「ガチコク‼︎」脚本
2013年12月、第3回公演「ブラックサンタ」脚本
2014年7月 Dinning space ONE PEACE 3周年記念公演「ファミリア」脚本
2013年〜2014年度は、東京で雑誌・一個人とのコラボで
「一個人 X 吉田食堂PRESENTS」落語会を開催。

【他方面】
2014年より、社会人アメリカンフットボールチームXリーグwest・
富士ゼロックスJ-stars広報担当で、ファン企画やFacebookに動画配信などを担う。
https://www.facebook.com/fujixeroxjstars

【ブログ】
「吉田食堂、ドラマ好きですがなにか?」>>クリック

実は根っからのドラマ&映画好きの吉田食堂が、ブログでドラマと映画を語りまくってます。

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